福島県随一の商業都市=郡山には、旅行や出張などで多くの人が訪れますが、

お土産に何を買って帰ろうか悩みますよね。

今回は、郡山の地元市民から、ぜひお土産にしていただきたい

おすすめの逸品をご紹介したいと思います。

テッパンの「ままどおる」もいいけれど「三千里」もおすすめ!

福島県のお土産といえば、三万石の「ままどおる」がテッパンですが、

同じ三万石の「三千里」もおすすめです。

「ままどおる」は、バターを使った生地でミルク餡を包み込んだ

やさしいスイーツです。一口食べると口の中にバターの香りが広がり、

食感も甘さもソフトて、とても幸せな気分になります。

小さめなので、食べ終わるともうひとつ食べたいと思う逸品です。

また、コンパクトな大きさなのでお土産として

持ち帰りやすいという利点もあります。

 

 

「三千里」はというと、皮むき餡をもち米の生地で包み込んだ、

もっちりとした食感がたまりません。また、食べ応えがあるのに重くない、

ちょうどよい大きさに仕上がっています。そのフォルムは、

松尾芭蕉が作った笠をイメージしてデザインされています。

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PABLOの郡山フェスタ店限定「焼きたて 酪王カフェオレチーズタルト」

郡山市にある酪王乳業が手掛け、コクのあるおいしい牛乳を使って作られる

ご当地グルメのひとつが、酪王カフェオレです。

そんな酪王カフェオレを使ったお菓子もたくさん登場していて、

お土産としてとても喜ばれています。

そこで今回ご紹介したいのは2018年4月1日から販売が始まった、

「焼きたて 酪王カフェオレチーズタルト」です。

焼き立てチーズタルト専門店PABLOとのコラボ商品で、

郡山フェスタ店限定で販売されています。

クリームチーズやメレンゲなどをあわせた生地に

酪王カフェオレを加えて、しっとりと焼き上げられた逸品です。

コクのあるチーズと、ビターなコーヒーの香りが効いた

酪王カフェオレとのかけ合わせが絶妙です。

冷蔵品のため、持ち帰り時間は最大6時間、

お日持ちは当日を含め2日間となっていますので、

お土産として長時間持ち帰る際にはご注意ください。

ふくしま逢瀬ワイナリーの「OUSE Peche(ペシュ:桃リキュール)」

郡山市内にある、ふくしま逢瀬ワイナリーでは、

地元で実ったさまざまな果物を、果実酒やブランデーやリキュールなどに加工しています。

ふくしま逢瀬ワイナリーの「OUSE Peche(ペシュ:桃リキュール)」は、

福島県産の桃「あかつき」を低温発酵し、銅製釜で蒸留した

フルーツブランデーがベースとなっているリキュールです。

豊かな桃の香りと濃厚でフルーティな口当たりが最高です。

[ふくしま逢瀬ワイナリー]

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ままどおるのように、テッパンのお土産も安定感がありおすすめですが、

今回は、他にも郡山には美味しいものがあるよということをお伝えできる、

おすすめの逸品をご紹介しました。ぜひお土産としていかがでしょうか。

郡山名物
マジックバー手品家郡山店のショーを、どうぞ。